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先日、江東区のクラウドミーティングというイベントで3分間だけGRIT JAPANについてプレゼンする機会を得た。

急にそうなったわけではなく、実は3ヶ月以上前から決まっていたことだった。実際にプレゼンの準備を始めたのは1ヶ月ほど前からで、

結局何を話すべきかもやもやの残る中当日本番を迎えるに至った。

 

あれやこれやと考えてみたものの、結局今自分が一番言いたい思いのたけを叫べばいいという結論に達し、持ち時間3分のところ1分でやり切ろうと決めた。3分話しても伝わらないものは伝わらない。ならば思い切って1分で勝負してやろうと思ったわけである。自宅でストップウォッチ片手に時間を計る。何度か繰り返していくうちに平均1分10〜15秒で話せることがわかった。その都度新しい内容を盛り込みたい衝動にかられたが、どうせ今更そんなことをしても記憶できないからやめた。

 

本番。係の人がiPadにタイマーを表示してこちらに見えるように掲げている。予定どおり話し終えてみると1分35秒あたりだったと思う。

20秒の超過は緊張したせいだろう。ともかく準備してきたことが言えたことでほっとした。問題はその後である。

 

プレゼン後のフリータイムがいわゆる名刺交換会になるわけであるが、

お話した方々全員からまったく同じ質問を受けたのである。

 

「それで、何をやっている方なのですか?」

 

それで考えを入れ替えることにした。

誰にでもわかるようにしようと思った。

 

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